流動性上位300銘柄の過去36か月で描いた効率的フロンティア(青)と、その各点の比率を固定して持ち続けた実際の結果(橙)を並べた図です。青い曲線上の点をなぞると、その配分がその後どうなったかが出ます。
| 銘柄 | 業種 | 比率 |
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| # | 過去 リターン | 過去 リスク | その後 リターン | その後 リスク | その後 年率複利 | 銘柄数 |
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リターンは月次の算術平均×12、リスクは月次の標準偏差×√12(年率)。青の「過去」のリスクは、推定した共分散で計算したもの(最適化が見ていたリスク)です。橙は、同じ比率を毎月保ったときの実際の月次リターンから計算しました。
標本は過去36か月の共分散をそのまま使います。銘柄数(300)が月数(36)より多いと、互いの値動きを打ち消し合う組み合わせが「見かけ上」作れてしまい、リスクがほぼ0に見えます。縮小は Ledoit-Wolf の定数相関への縮小で、この見かけを和らげます。
株価は配当を含まず、TOPIXも価格指数です。データ(J-Quants)に上場廃止銘柄がないので、実績は良く出ます。その後の期間に売買停止の月は0%として扱いました。過去データの記録で、投資の推奨ではありません。このページは固定した過去データの分析結果です。元の株価・財務データや時系列は配布せず、自動更新・継続配信は行いません。